衛生管理者通信講座 概要
職場環境作りのエキスパート
衛生管理者は、労働災害や職業病から従業員を守り、より快適な職場環境をつくるために社会的にニーズの高い国家資格です。
職場環境の悪化が社会問題になっている今、総務・人事部門などを中心に大いに活躍でき、将来的にもたいへん有利な資格です。
常時50人以上の従業員がいる事業所では、有資格者を1人以上置くことが義務づけられており常に人材が求められています。
定年後も再就職に有利で将来性豊か
総務・労働部門のスペシャリストとして活躍でき、昇進・昇給や資格手当てなど待遇面がアップします。
転職や再就職の際に、有資格者の絶対数が不足している企業に対して有望です。
社会保険労務士などの資格と併用して独立すれば評価も高まり需要も多いので、安定した収入を得ることができます。
一定の実務経験で年齢に関係なく受験OK
試験は定員制ではなく各科目ごと最低4割、全体で6割以上の正解が合格ラインといわれています。
過去10年間の出題傾向を徹底分析したテキストでメリハリをつけた的確な学習で一発合格を目指せます。
衛生管理者には全ての業種に対応する「第一種」といくつかの業種に対応ならない「第二種」があるので適した免許を選択して受験してください。
衛生管理者★おすすめポイント
快適な職場環境をつくるプロとして多くの企業からのニーズが高い。。
定年後の再就職にも有望です。
有資格者の絶対数が不足しているので転職や再就職に有利です。
まずは、ユーキャン無料講座案内資料で検討することからはじめてみませんか?
衛生管理者 試験ガイド
| 資格区分 | 国家資格 |
|---|---|
| 受験資格 | ①大学(短大・高専を含む)を卒業し、その後1年以上の労働衛生の実務経験がある者。 ②高等学校を卒業し、その後3年以上の労働衛生の実務経験がある者。 ③学歴に関係なく、10年以上の労働衛生の実務経験がある者・・・など |
| 試験科目 | ◆第一種 ・労働衛生17問 ・関係法令17問 ・労働生理10問 ◆第二種 ・労働衛生10問 ・関係法令10問 ・労働生理10問 ※第二種は「労働衛生」「関係法令」ともに有害業務に係るものを除く |
| 試験時期 | 各地域の安全衛生技術センター(全国で7ブロックに分けられている)にて、毎月1~3回の割合で行われます。 |